光琳オマージュー草花図屏風と6つの作品ー
- 期間
- 2026年8月28日(金)〜2027年1月17日(日)
- 開館時間
- 10:00〜18:00
- 会場
- 京都市立芸術大学C棟6階 アートスペースk.kaneshiro
- 入場料
- 無料
CONCEPT
アートスペースk.kaneshiro第8回展となる今回は、尾形光琳(1658〜1716)の作と伝わる《草花図屏風》と、6人の学生の作品を展示します。二曲一双の屏風には、右隻に牡丹や百合が、左に菊や栽が描かれています。本作は、近代の古美術収集家・川崎男爵の旧蔵品で、近年金城コレクションに加わりました。光琳は絵画のほか、器の絵付けや染織デザインも手がけるなど、その活動は多岐にわたります。本展では屏風とあわせて、日本画、版画、陶磁器、染織専攻の学生による、光琳オマージュ作品をご覧いただきます。江戸時代と現代の作品の共演をお楽しみください。
【展示作品】
《草花図屏風》1点 ※11月8日までは右隻を、11月9日からは左隻を展示します。
日本画作品 1点
版画作品 4点
陶磁器作品 5点
染織作品 1点
【出品者】
日本画専攻4年/山本ふたば
版画専攻4年/青天目奏
陶磁器専攻修士1年/吉田千夏・李侑庭
陶磁器専攻修士2年/林田果鈴
染織専攻4年/葉坂ゆめ
【本展の見どころ】
1.《草花図屏風》に描かれた植物を詳しく解説
2.本学学生による光琳オマージュ作品を展示

《草花図屏風》江戸時代、金城コレクション蔵、川崎男爵家旧蔵

